輪島市視察

8月6日、7日と能登半島の輪島市視察に行ってきました。
夜は輪島市に長く伝わる後陣乗太鼓(ごじんじょだいこ)を見て、朝は輪島の朝市を楽しみました。
後陣乗太鼓は、1576年に上杉謙信勢の能登攻入りに、武器を持たない名舟村の人々が、木の皮の面、海藻の髪をつけ、陣太鼓を打ち鳴らして追い返したと言われており、石川県指定無形文化財、輪島市指定無形文化財に指定されています。

地の底から響くような気概のこもった太鼓に心を揺すぶられました。
朝市は、何十年もの間、ほとんど毎日売りに来られている元気なお年寄りが多く、この日も朝からとても暑い日でしたが、その元気な姿に感動しました。

日本中こういう元気なお年寄りが頑張って継承してきたからこそ、今の日本があるのだなぁと頭の下がる思いでした。

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2018.7.24

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